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製品・事業領域紹介銅張積層板編

どうってことない銅張りの板ですが、この開発があってこそ、パソコンも家電もグンとエコロジー。

環境に配慮した、ハロゲンフリーの<プリント配線板用銅張積層板>。


東海道新幹線 車内デッキ部掲出

 

電気製品やパソコンに使われているプリント配線板。このベースにある板状の部分が「銅張積層板」です。銅張積層板は、電気を通さない基材の表面に銅箔を貼り、積層した材料のことです。


ハロゲンフリー銅張積層板

当社は、1958年(昭和33年)に国産初のガラス布を基材とした銅張積層板を開発して以来、独自の複合技術を基に進化、改良を進めて来ました。

銅張積層板には、部品をはんだ付けするため耐熱性が要求されますが、この耐熱性は、一般的にはハロゲン化合物の添加物などを加えることによって実現されてきました。しかし、このハロゲンは環境に影響を与えることが懸念されています。
当社では、1998年、業界に先駆け独自のフィラー処理技術と、樹脂配合を組み合わせることにより、溶解温度の高い鉛フリーはんだにも対応できる「ハロゲン・フリータイプ銅張積層板」を送り出しました。

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