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製品・事業領域紹介ワニス編

ゴマ油ではありません。
ハイブリッド車や風力発電の心臓部をショートから守るのも、私たちの役目です。

電線やモーターなどの絶縁に幅広く活躍する<電気絶縁ワニス>。


東海道新幹線 車内デッキ部掲出

 

小学生の頃、理科の実験でよく目にしたエナメル線。そのエナメル線の表面を被覆してショートを防いでいる材料が、電気絶縁ワニスです。こうした「銅線エナメル用ワニス」の他にも、各種モーターや電気部品などの絶縁を確保する「コイル含浸用ワニス」など様々なタイプのものがあります。

電気絶縁ワニスは、日立化成の原点とも言える製品です。1912年(明治45年)、日立製作所の創業者小平浪平は「電気機械製造の根底をなすものは電気絶縁材料である」という信念から電気絶縁ワニスの国産化の研究に着手。ここから日立化成の歴史が始まりました。


<大正時代のワニスラベル>

それから約100年を迎えようとしている現在、より一層の進化をとげた電気絶縁ワニスは、ハイブリット自動車の駆動モーターや風力発電の発電機などの電気絶縁材料として使われ、様々な最先端技術を支え続けています。

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