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製品・事業領域紹介ディスクブレーキパッド編

効きはよくて鳴かないこと。
安全快適な走りへと、ブレーキの進化は止まらない。

効きのよさと静けさを両立した
<ディスクブレーキパッド>


東海道新幹線 車内デッキ部掲出

 

ディスクブレーキパッドは、自動車・バイクのブレーキを構成する部品の一つです。回転するディスクローターを、キャリパーに組み込まれたディスクブレーキパッドが押さえることで、回転が止まり=車が止まります。


<ディスクブレーキパッド>

ディスクブレーキパッドには、より高い効きとその安定性に加え、ブレーキの鳴きと振動の低減が要求されています。
パッド部は、フェノール樹脂を結合剤とした十数種類の原材料からなる複合材料で、配合比率の違いによって性能が異なります。効きを良くするためには、材質を高摩擦係数化(滑りにくく)しますが、ブレーキノイズ、振動が大きくなるため、相反する要素を高次元で両立する必要があります。

当社では、有機・無機に渡る材料技術、成型加工のプロセス技術、摩擦状態の解析(トライボロジー解析)、評価技術などを用いて、ブレーキノイズや振動の少ない高摩擦係数ディスクブレーキパッドを開発・製品化しています。

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