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ガバナンス報告とCSRの考え方

ガバナンス報告

知的財産管理体制

日立化成は、知的財産を事業戦略推進に不可欠な重要な資産と位置付け、「事業戦略に対応した国内外での有効特許の取得と積極的な活用」の方針に基づき、「技術・製品の優位性の確保」「権利侵害への毅然とした対応」「他社特許権の尊重」の3つのパテントポリシーを掲げ、社内規程を整備するとともに、専任部署(知的財産戦略センタ)を設けて知的財産に関する諸活動を行っています。なお、2015年度に組織改変を行い、日立化成グループ全体の知的財産を日立化成の知的財産戦略センタで一元的に管理できるようになりました。

知的財産管理体制

また、日立化成では、知的財産に関する意識向上を目的に、グループ会社を含め従業員への継続的な教育活動を実施しています。

知的財産に関する教育活動

活動方針

事業戦略に対応した国内外での有効特許の取得と積極的な活用

日立化成では、事業部門、研究開発部門および知的財産部門が三位一体となって、事業戦略に対応した研究開発戦略に基づくグローバルな有効特許網の構築とその活用など、研究開発戦略・事業戦略と一体化したグローバルな知的財産活動を推進しています。

オープン/クローズ戦略とオープンイノベーション

日立化成は、自社の保有する知的財産と他社の保有する知的財産を緻密に解析し、ビジネスデザインに合わせた適切なオープン/クローズ戦略を設計するとともに、事業の早期立上げ、拡大に向けたオープンイノベーション活動を推進しています。

パテントポリシー

技術・製品の優位性の確保

日立化成は技術・製品分野ごとにPPM(Patent Portfolio Management)を実施しています。その黎明期・発展期・成熟期および競合の状況などに応じて、事業支援効果の高いグローバルな特許網を構築し、当社開発の技術・製品の優位性を確保しています。

特許の出願件数および保有件数

他社特許権の尊重

特許検索システムの整備と特許検索エキスパートの育成により、研究開発の段階から他社技術・特許の調査および分析を緻密に実施し、他社の知的財産を尊重しつつ、当社技術の差別化を支援しています。

権利侵害への毅然とした対応

当社の権利を侵害する企業に対し、ワールドワイドで訴訟も含めた積極的な対抗策を講じ、知的財産による事業支援の最大化を図っています。

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