以下は、ページ内を移動するためのリンクです。

ガバナンス報告とCSRの考え方

CSRの考え方

日立化成グループのCSR

日立化成のCSRとは、「法令の遵守」や「企業倫理・モラル・良識に従った行動」というコンプライアンスの観点での取り組みだけではなく、「最先端の技術・製品開発を通じた社会への貢献」や「地域社会・国際社会への貢献」といった価値創造の観点での取り組みも含んでいます(下図参照)。

これは、日立化成グループ・ビジョンの実現に向けた日々の企業活動そのものです。すなわち、私たちの企業理念「時代を拓く優れた技術と製品の開発を通して社会に貢献すること」を具現化し、未知の領域に踏み出すチャレンジ精神をもって、化学を超えた「新たな価値」を創造し、社会やお客さまの期待を超える「驚き」を実現することです。これによりお客さまと社会の期待に応え、あらゆるステークホルダーの皆さまとの「信頼」を守り高めていくことに他なりません。

日立化成グループのCSRのイメージ画像

イニシアティブへの参画

国連グローバル・コンパクト

私たちは、「人を大切にする心」を企業活動の基本とし、製品の安全性の確保、情報の開示、環境保全、雇用・登用など、あらゆる事業活動において、すべてのステークホルダーの人権を尊重しています。私たちは、異なる国や地域の考え方や価値観を理解し認め合うことから、新しい価値観が生まれると信じています。この「人権尊重」の考え方を経営の中核に位置付けることで、さまざまな国や地域、事業分野で働く従業員やその活動を支える人々との真の協働が実現すると考えています。

(株)日立製作所は、2009年2月に「国連グローバル・コンパクト」に参加し、グループ全体でこの原則に則って、高いレベルで人権を尊重していくことを国際社会に宣言しました。

日立グループの一員である私たちも、この原則を遵守して行動しています。

  • ページトップへ