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ガバナンス報告とCSRの考え方

CSRの考え方

CSR推進体制

日立化成は、すべての部門が連携しながらCSR活動を推進しています。2010年にCSR統括部を設置し、環境安全、品質保証、リスク対策、社会貢献などのCSR関連部門だけではなく、広報・IR、ブランド・宣伝、輸出管理や財務・人事部門などの管理部門も一体となって、第2期CSR中期計画に沿って横断的にCSR活動を推進してきました。2016年4月からは事業とCSRに関する行動計画を中期経営計画として一緒に策定し、経営戦略本部およびリスクマネジメントセンタが相互に連携しながら事業戦略の一環としてCSR活動を推進する体制に移行しています。また、2017年4月には、経営戦略本部コーポレートコミュニケーションセンタ内に、現行の社会貢献やCSR活動に加え、社会・環境・各種ステークホルダーの視点に根ざした事業運営やCSV (Creating Shared Value)の企画・立案を全社的に推進するための専門組織を立ち上げて、日立化成グループマテリアリティに根ざした経営を行っています。

また、CSRに関する情報をグループ全体で共有するため、2011年度から「グループ環境・CSR会議」を3カ月ごとに開催しています。CSR活動にかかわる全グループに共通する基本方針と重要事項を審議決定する場であり、四半期決算時期に合わせて開催しています。この会議は、社長が招集し、執行役、事業部長など日立化成の幹部のほか、適宜国内外のグループ会社代表者も出席しています。2016年度も4回開催しました。執行役や幹部社員が自部門のCSRに関する目標の達成状況を報告するとともに、直近に発生した労働災害事故やコンプライアンス違反案件についての再発防止策や社会貢献活動などについて報告・討議しました。会議の状況は議事録にまとめてグループ全社に周知しています。

CSR推進体制図

CSR推進体制図

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