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CSR情報
働きやすい職場づくり日立化成グループは、企業としての持続的発展のためには、従業員一人ひとりの人権と人格を尊重し、個性と創造性を最大限発揮できる企業風土の形成が不可欠であると考えています。 健全な雇用・労働環境を整備し、各国・地域の法令を遵守して従業員を処遇することはもちろん、従業員が意欲的に仕事に取り組み、その能力を最大限活かせるよう、下記の諸制度の整備とその利用促進に努めています。 差別のない人材の登用・活用障害者雇用の推進ノーマライゼーションを推進し、障害者の雇用と職域の拡大を進めています。 公正で透明な採用選考プロセス面談・面接を重視し、年齢や性別、国籍などにより選考方法やスケジュールを分けることなく、同一選考プロセスで進めています。 人権教育の実施従業員一人ひとりの人権を守るため、人権に関する研修を実施しています。 従業員の意欲と能力を活かすために女性の活躍推進男女を問わず従業員が能力を十分に発揮できる会社を目指し、女性の総合職の採用拡大、管理職への積極的な登用を進めています。 キャリア・マネジメント・システム将来の職務やスキル獲得に向けた取り組み方などを従業員自らが考え、所属部門長と話し合いを持つ制度です。従業員一人ひとりが自分の将来を考える機会を得ることで、所属部門長とのコミュニケーションを図りながら、自らキャリアを考え、学び、自己実現を図ることを目的としています。 グループ人材公募制度戦略的な新規事業の立ち上げなどで、新たな人材が必要となる場合、イントラネットを通じてグループ内から広く人材を公募しています。 社内FA(フリー・エージェント)制度別の職場で自分の専門性を活かしたいといった意欲ある従業員の希望を実現する制度です。 60歳以降の再雇用制度定年退職後に再雇用を希望する方の意欲と、長年にわたり蓄積された経験・知識を活かす制度です。 発明者への表彰制度従業員による発明の事業への貢献度を評価し、表彰する制度として、社長特許賞、特許貢献賞などがあります。 働きやすい職場環境仕事と育児・介護との両立支援制度休職、短時間勤務、在宅勤務、時間外・深夜労働の制限、家族看護休暇などの制度があり、男女ともに活用できます。各制度の内容は、イントラネットでわかりやすく紹介しています。 ハラスメントの防止「日立化成グループCSRガイドブック」を活用した啓発活動を行うほか、各事業所の苦情処理委員会や全社の相談・通報窓口を設け、迅速かつ適切に対応する体制を整えています。 福利厚生制度従業員それぞれのニーズに合わせて選択・利用できる「カフェテリアプラン」を導入していましたが、2006年度からは、福利目的での利用をさらに促すため、月々の手当を支給する制度に変更しました。 社員意識調査従業員のCSR意識や満足度を測定するため「社員意識調査」を2年に1度実施しています。 安全で健康的な職場日立化成グループでは、厚生労働省の指針に基づく労働安全衛生マネジメントシステム(OSH-MS)を導入し、PDCAサイクルに沿って、労働安全衛生の継続的改善に努めています。
サプライチェーンにおける人権保障・労働環境改善への取り組み日立化成工業購買方針に「人権と労働への配慮」を加え、購買お取引先に対して強制労働や児童労働をしないことを要請することにより、サプライチェーン全体としての人権保障・労働環境の改善に努めています |