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社会性報告

ステークホルダー・エンゲージメント

ステークホルダーとの双方向コミュニケーション

日立化成は、ステークホルダーの皆さまとの双方向で活発なコミュニケーションを通して、当社の課題を認識し、改善に向けてさまざまな施策に取り組むことが、すべてのステークホルダーの皆さまの理解と適切な評価につながり、ひいては当社の成長と企業価値の最大化をもたらすと考えています。

ステークホルダーとのコミュニケーションの結果は、事業に重大な影響を及ぼすかなどの分析とともに各部門へと共有され、事業への示唆として積極的に活用しています。企業がどれだけステークホルダーの声を取り入れながら事業を改善しているのかということに社会の関心が集まる中、今後も、事業でかかわる社会の皆さまの声を活かす仕組みづくりをグローバルに整備・推進していきます。

また、法令および当社が上場している証券取引所が定める適時開示規則に該当する情報開示だけでなく、環境・社会的側面などに関する非財務情報も積極的に開示することにより、ステークホルダーの皆さまの信頼を損なう可能性のあるリスクを排除するとともに、活力漲る組織を作り上げるための機会を捉えるよう努めていきます。

ステーク
ホルダー
主な課題および目標 主な窓口
となる部門
主なコミュニケーション手段や実績
株主・投資家
参考:株主・投資家向け情報ページ
迅速で公平な情報開示とコミュニケーション活動の質の向上により、資本市場での認知度向上と企業価値の向上に努めていきます。 広報・IR
法務
ホームページを通じた情報公開
株主総会の開催
決算説明会の開催
海外機関投資家の訪問
投資家やアナリストへの取材対応
SRIへの組み入れ
DJSI(2009年〜)、FTSE4Good(2004年〜)、MSCI(2014年〜)
お客さま・
お取引先
参考:資材調達ページ 技術開発ページ
良きパートナーシップを通じて、次世代技術の開発と、信頼できる製品を安定供給していきます。バリューチェーン全体の視点でのリスクを抽出し、対応していきます。 研究開発
営業
品質保証
調達
オープン・イノベーションの推進
グローバル営業体制の強化
品質マネジメントシステムの運用
顧客満足への取り組み
製品の安定供給
公平な立場でのお取引先との相互理解の取り組み
お取引先との連携強化
従業員 人権を尊重し、教育を実践することで個々の成長を促し、働きやすく安全な労働環境を提供していきます。 人財 ダイバーシティの推進体制
人財の定着に向けた取り組み
グローバル・コーチングプログラム
労働安全衛生の推進
Working On Wonders Beyond Boundaries (WOW-BB)活動
タウンミーティング
労働組合との関係
働きがいのある職場環境の構築
社会 事業を行う地域の状況を理解し、地域社会、市民社会、国際社会への貢献を続けていきます。 社会貢献
総務
地球環境の保全
次代を担う人材の育成
社会福祉・災害支援活動
地域社会とのコミュニケーション
さくらカフェまちづくりプロジェクトの取り組み
文化・芸術、学術、スポーツ支援活動
政府・行政 事業を行う国・地域の関係法令情報を常にアップデートし、法令を遵守するとともに、良き企業市民として社会の信頼を高めていきます。 法務
総務
政府関係者との対話の強化
地球環境 将来の世代への責任として、地球環境保全を大きな経営課題とし、技術開発、生産活動を行っていきます。 環境 環境マネジメントシステムの推進体制
環境監査の実施
環境教育
環境関連規制の順守
事業活動に伴う環境負荷
サプライチェーンにおける環境配慮の取り組み
環境活動評価システム「GREEN21-2015」の活用
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