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社会性報告

従業員とともに

ワーク・ライフ・マネジメントの推進

日立化成は、ワーク・ライフ・マネジメント推進のために「次世代育成支援行動計画」を策定し、制度の整備と周知および利用の促進、活用への環境づくりを推進しています。

育児休暇は子どもが小学校1年修了時までの間で、通算3年間の取得を可能としています。育児休暇復帰後は、法定の深夜労働免除、所定外労働制限制度に加えて、子どもが小学校卒業まで取得可能とした短時間勤務制度、在宅勤務制度を保有しています。また、育児や介護、配偶者の転勤を理由に退職した従業員を再雇用する制度や、配偶者の海外勤務に帯同する場合に取得可能な休暇制度など、ライフステージに応じたさまざまな制度を導入しています。

2014年度以降、産休前社員、育児休暇復職予定者、および育児休暇復帰直後者とその上長を、「日立グループ産休前・復職支援セミナー」(主催:日立製作所)に派遣しています。同セミナーでは、本人に対しては復職後の働き方や心構えについて理解促進を図り、モチベーション向上およびキャリア伸長を促すとともに、上長に対しては復職者への適切なサポートについての理解を深めてもらっています。

2015年度から、ホワイトカラー職場における生産性向上施策の一環として、働き方改革を開始しました。グローバル市場での持続的成長が期待できるだけでなく、従業員にとっては、生産性向上により得られる労働時間の減少分を、育児・介護、心身の健康維持、自己啓発、人的ネットワーク形成、趣味的活動などの私生活の充実に使うことが可能になります。

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