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環境報告

環境パフォーマンス

環境活動評価システム「GREEN21-2015」の活用

日立化成は、日立グループの環境活動評価システムである「GREEN21-2015」を運用しています。事業所またはグループ全体の年度ごとの活動目標に対する達成度をグリーンポイント(GP)として自己評価し、カテゴリーごとの環境活動の強み・弱みを数値化して客観的に分析し、環境活動の継続的なレベルアップに役立てています。

当評価の最終年となる2015年度のグリーンポイントは647GPとなり、2010年度に設定した当初目標の640GP以上を達成することができました。しかし、項目別に見ると、サプライチェーンや地球温暖化防止など、目標に満たなかった項目もあります。2016年度からもこれらの弱点を補うべく、引き続き環境活動の継続的なレベルアップをめざして取り組みを推進していきます。

「GREEN21-2015」の評価レーダーチャート

「GREEN21-2015」の評価基準と評価内容

評価基準(2010年度実績を基準とする)
評価レベル 活動レベル
0 活動なし
1 平均に達しない活動レベル
2 平均的活動レベル
3 平均より改善・向上した活動レベル
4 目標達成レベル
5 目標を超える活動レベル
評価内容
カテゴリー 主な評価項目
環境経営 環境管理、環境会計、法規制遵守
製品事業戦略 1億トンCO2排出抑制、環境事業戦略
サプライチェーン サプライチェーンを通じた環境情報の収集と伝達
エコマインド 環境教育、環境エキスパートの育成
エコプロダクツ 製品・サービス等のアセスメント
地球温暖化防止 CO2排出量の削減、省エネ努力、輸送省エネ
資源循環 資源循環、化学物質管理
ステークホルダーとの環境協働 情報開示、コミュニケーション活動、地球市民活動、生態系の保全

「GREEN21-2015」は、環境保全活動を8カテゴリー、53項目に分類しています。 各項目を5点満点で評価し、これに項目ごとの重み係数を乗じて得られた数値を評価指数(GP)としています。カテゴリーごとの評価指標の満点は100GP、8カテゴリーの合計の満点は800GPとなります。

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