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環境報告

環境パフォーマンス

環境活動評価システム「GREEN21」の活用

日立化成は、日立グループの環境活動評価システムである「GREEN21」システムを運用しています。事業所またはグループ全体の年度ごとの活動目標に対する達成度をグリーンポイント(GP)として自己評価し、カテゴリーごとの環境活動の強み・弱みを数値化して客観的に分析し、環境活動の継続的なレベルアップに役立てています。

2016年度からは「GREEN21-2018」として新たな評価をスタートさせました。「環境マネジメント」「プロダクツ&サービス」「地球温暖化防止」「資源循環・化学物質」「生態系保全」「ステークホルダーとの協働」の6つのカテゴリーにおいて、2018年度までの目標レベルを設定し、その達成状況をGPで評価します。2016年度は目標240GPに対して243GPと目標を達成しました。しかし、カテゴリー別で見ると「プロダクツ&サービス」「地球温暖化防止」「生態系保全」「ステークホルダーとの協働」が目標レベルに達しませんでした。2018年度までにすべての項目が達成できるように継続して取り組みを推進していきます。

「GREEN21-2018」の評価レーダーチャート

「GREEN21-2015」の評価レーダーチャート

「GREEN21-2018」の評価基準と評価内容

評価基準
評価レベル 活動レベル
1 2016年度目標未達
2 2016年度目標達成
3 2017年度目標達成
4 2018年度目標達成
5 2018年度目標を超えて達成
評価内容
カテゴリー 主な評価項目
環境マネジメント 海外環境自主監査、中小事業所のコンプライアンス強化、法規制からの逸脱把握、行政指導・苦情対応など
プロダクツ&サービス 製品・サービスなどのアセスメント製品の環境性能の向上、環境配慮設計アセスメントの実施、LCAの実施など
地球温暖化防止 CO2排出量の削減、省エネ努力、エネルギー使用量削減、輸送エネルギー削減、省エネ機器導入、再生可能エネルギー導入など
資源循環・化学物質 資源循環、化学物質管理、廃棄物削減、再資源化率の向上、水使用量削減、水リスクの把握、化学物質排出の削減など
生態系保全 調査・計画・実行フェーズの実施拡大
ステークホルダーとの協働 情報開示、コミュニケーション活動、地球市民活動、生態系の保全環境教育、地域貢献活動、社外認定、社内外からの表彰など

「GREEN21-2018」は、環境保全活動を6カテゴリー、49項目(定常26項目、加点23項目)に分類しています。 各項目を5段階で評価し、これに項目ごとの重み係数を乗じて得られた数値を評価指数(GP)としています。カテゴリーごとの評価指標の満点は定常項目で100GP、6カテゴリーの合計の満点は定常項目で600GP、加点項目を加えて654GPとなります。

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