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社会性報告

社会とともに

地球環境の保全

日立化成では、事業活動のみならず、社会貢献活動の推進目的の一つにも「地球環境の保全」を掲げて、国内外の各事業所でさまざまな活動を進めています。

グリーンカーテンプロジェクト

日立化成では、2006年度より従業員参加型活動「グリーンカーテンプロジェクト」に取り組んでいます。

 

霞ヶ浦地域での自然環境再生活動

日立化成も工業用水として利用する霞ヶ浦の水質や流域の環境悪化が問題になっています。日立化成は、2012年度よりその周辺環境改善のため、NPO法人アサザ基金と柴沼醤油醸造株式会社と協働で、自然環境保全を進めると同時に地域活性化を図っていくための「しょうゆづくり」に取り組んでいます。

日本で2番目に大きな湖である霞ヶ浦は、茨城県をはじめ首都圏に水を供給することを目的に大規模な水資源開発が行われ、周辺の耕作放棄も進み、流域の環境が悪化しつつあります。また、醤油づくりは土浦を代表する伝統産業の一つであり、地域を応援することも目的の一つです。耕作放棄地(茨城県牛久市)を日立化成の従業員ボランティアが再生し、大豆・小麦などの育成を行っています。再生した畑にはビオトープ池を新設し、霞ヶ浦の外来魚肥料を活用して生物のバランスを考えた活動としています。また、地元の石岡市立三村小学校で醤油のネーミング授業を行ったり、畑で自然教室を行うなど、子どもたちへの教育活動にも役立てています。

霞ヶ浦地域での自然環境再生活動

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