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社会性報告

社会とともに

地球環境の保全

日立化成では、事業活動のみならず、社会貢献活動の推進目的の一つにも「地球環境の保全」を掲げて、国内外の各事業所でさまざまな活動を進めています。

グリーンカーテンプロジェクト

日立化成では、2006年度より従業員参加型活動「グリーンカーテンプロジェクト」に取り組んでいます。

 

霞ヶ浦地域での自然環境再生活動

日立化成も工業用水として利用する霞ヶ浦の水質や流域の環境悪化が問題になっています。日立化成は、2012年度よりその周辺環境改善のため、NPO法人アサザ基金と柴沼醤油醸造株式会社と協働で、自然環境保全を進めると同時に地域活性化を図る活動に取り組んでいます。

日本で2番目に大きな湖である霞ヶ浦は、茨城県をはじめ首都圏に水を供給することを目的に大規模な水資源開発が行われ、周辺の耕作放棄も進み、流域の環境が悪化しつつあります。また、醤油づくりは土浦を代表する伝統産業の一つであり、地域を応援することも目的の一つです。2017年度は茨城県桜川市の耕作放棄地を日立化成の従業員ボランティアが再生し、米、大豆・小麦などの育成を行います。生態系調査や自然教室を行うなど、子どもたちへの教育活動にも役立てています。

霞ヶ浦地域での自然環境再生活動

日立化成×すみだ水族館「水のいきものふしぎはっけん!」

協力:すみだ水族館

日立化成とすみだ水族館は「日立化成×すみだ水族館 水のいきものふしぎはっけん!」と題した、小学生向けワークショップを2013年度より実施しています。生物の源である海、そして生命の豊かさ、生態系について、未来の地球を担う子どもたちに、ワークショップでの体験を通じて理解を深めてほしいとの想いから、実施しているものです。2016年度はクラゲ、ウミガメに関するワークショップを6回開催し、36人の子どもたちが参加しました。飼育スタッフとの対話や飼育体験を通じて、海の生き物に対する理解が深まりました。

また、2015年度より開始した、ワークシートを利用したオリエンテーション型プログラムの「ふしぎはっけん!クラゲ検定」、「ふしぎはっけん!ウミガメ検定」は、水槽内のクラゲ、ウミガメを観察して絵を描くなど、クラゲ、ウミガメに関するさまざまな設問に答え、生態について楽しく学ぶプログラムで、2016年度は7,807人が参加しました。

また、2016年度は、世界自然遺産「小笠原」に関するワークショップを開催し、生物検定には延べ約2,500人の子どもたちが参加しました。今後も、「生態系保全」と「生物多様性」に対する理解を促す活動を広げていきます。

映像

当日の様子を下記よりご覧いただけます。

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