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社会性報告

社会とともに

社会貢献活動事例(分野別)

グリーンカーテンプロジェクト

日立化成では、2006年度より従業員参加型活動「グリーンカーテンプロジェクト」に取り組んでいます。この活動は、建物の窓や壁面をゴーヤなどのつる性植物で覆い、直射日光の遮断と葉の蒸散作用によって室温の上昇を防ぎ夏場でもエアコンに頼ることなく快適な生活を楽しもうというものです。

各地域レポート

2006年度からグループ全体で展開

2005年に京都議定書が発効し、国を挙げての地球温暖化防止策がスタートしたことを受けて、同年、浪江日立化成工業でCO2排出量削減対策として建物の窓や壁面をつる性植物で覆うようにしたところ、①電力使用量を低減しCO2排出量を抑制する、②体感温度を下げ夏季の暑さを緩和する、③植物を育て果実を収穫するプロセスの楽しさ、といった複合的な効果が認められました。そのため翌年の2006年度から、日立化成全体の従業員参加型活動として、事業所および事業所周辺地域にグリーンカーテンを普及させる「グリーンカーテンプロジェクト」を展開しています。

Hitachi Chemical Automotive Products (Thailand) Co., Ltd.のグリーンカーテンプロジェクト
Hitachi Chemical Automotive Products (Thailand) Co., Ltd.の
グリーンカーテンプロジェクト


茨城県日立市での出前授業


福島県二本松市杉田住民センター(浪江町)への設置ボランティア

2015年度の活動

2015年度は日本全国の39拠点に加え、メキシコ、マレーシア、タイ、中国の海外4国5拠点においても実施しました。また、200カ所以上の小学校や施設へゴーヤ苗を寄贈し、育成のアドバイスなどを続けています。Hitachi Chemical Automotive Products (Thailand) Co., Ltd (タイ)でも、近隣の小学校へのグリーンカーテン育成支援を行いました。また、地域コミュニティでグリーンカーテンづくり講演会やゴーヤ料理講習会などを開催し、グリーンカーテンの良さを伝える草の根活動を、積極的に展開しました。

また、NPO法人 緑のカーテン応援団が推進する「仮設住宅X緑のカーテン」プロジェクトも支援しています。東日本大震災で被災された方々の仮設住宅におけるグリーンカーテンを育成するために、苗やプランターネットなどを提供しています。2011年度から福島県の仮設住宅で従業員ボランティアがグリーンカーテンの設置作業を行っており、2015年度は笹谷東部仮設住宅へゴーヤ苗や土・プランターを提供しました。

過去の活動報告

2016年の活動

各地域レポート

2015年の活動

2015年実施報告ポスター PDF(530kバイト)

2014年の活動

2014年実施報告ポスター PDF(1,510kバイト)

2013年の活動

2013年実施報告ポスター PDF(1,510kバイト)

2012年の活動

2012年実施報告ポスター PDF(1,510kバイト)

2011年の活動

月別活動報告

2011年実施報告ポスター PDF(703kバイト)

2010年の活動

月別活動報告

2010年実施報告ポスター PDF(946kバイト)

2007年の活動

2007年の実施報告

各事業所からのメッセージ

2007年実施事業所

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