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社会性報告

社会とともに

社会貢献への考え方

日立化成は「日立化成グループ・アイデンティティ」のもと、グループ各社共通の「社会貢献ポリシー」に則って社会貢献活動を推進しています。グループ各社の従業員、グループ各社が連携し、日立化成が事業を展開する地域社会の課題解決に取り組んでいます。

よき企業市民として地域社会と信頼関係を築くとともに、ボランティア活動を通じてもたらされる従業員の気づきなどが、事業の発展につながり、さらには持続的な社会に寄与すると考えています。

日立化成グループ社会貢献ポリシー

社会貢献ポリシー
社会貢献ポリシーの概念図(大きい画像を見る

日立化成グループは、「Working On Wonder(驚きを実現へ)」の企業スローガンのもと、地球と社会の持続的な発展に貢献します。

私たちは、当社と密接なつながりのある地域に重点をおいて、「地球環境の保全」と「次代を担う人財の育成」をはじめとする社会貢献活動を、地球規模で積極的に推進します。

推進体制と従業員支援制度

日立化成一体となった社会貢献活動の企画、運営は、経営戦略本部コーポレートコミュニケーションセンタにて実施しています。担当執行役の管掌のもと、社会貢献ポリシーに沿った活動を進めています。また、各事業所・グループ会社の総務部門にて、地域に貢献する活動の企画、運営を行っています。

また、日立化成では、通常支給される年次有給休暇のほかに、社会・地域貢献などで利用することのできる、積立年次有給休暇制度があります。積立年休で積み立てている日数分利用でき、連続または1日もしくは半日単位に分割して取得できます。

目標と計画について

グリーンカーテン実施拠点数、化学(科学)実験教室実施数など社会貢献活動についての目標を定め、年度ごとに見直しを行っています。また、グループ全体の社会貢献費用を毎年度とりまとめ、活動の向上に役立てています。

社会貢献費用(2016年度)

社会貢献費用(2016年度)

また、社会貢献活動を地域社会と協働する良い機会であるとともに、従業員の成長にも良い影響を与える活動として捉え、参加者数のカウント、参加アンケートを利用し、地域社会や参加従業員にとってより良い活動に発展することをめざしています。各プログラムは基準をもとに評価を実施し、効果的な社会貢献活動を推進しています。2016年度は延べ15,043人が日立化成の社会貢献プログラムに参加しました。また、ボランティアで参加した従業員数は延べ950人となりました。

年度 2012 2013 2014 2015 2016
社会貢献支出額(百万円) 111 103 107 138 159
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