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社会性報告

社会とともに

さくらカフェまちづくりプロジェクトの取り組み

一般社団法人 さくらカフェまちづくりプロジェクト(以下、さくらカフェ)は、「さくらカフェひたち」「さくらスクエア」「青葉台サロン」(茨城県日立市)「さくらキッズルーム」(茨城県筑西市)の4店を運営しています。

2013年6月に、日立化成グループの日立化成テクノサービス(株)が「さくらカフェひたち」を開業し、その後「さくらスクエア」「青葉台サロン」を加えて社会貢献事業として取り組みを拡大してきましたが、活動の充実と事業判断のスピードアップを図ることを目的に、2015年4月にこれらの事業をさくらカフェに移管しました。同時に「さくらキッズルーム」も新たにスタートさせました。

「さくらカフェひたち」は、カフェとコミュニティスペースの2つの顔を持っています。カフェでは、地域の交流促進を図るために、腕に自信のある主婦や料理教室の講師などが1日交代で調理を担当する「ワンデイシェフ」制度を導入し、地場の野菜などをふんだんに使った日替わりランチを提供しています。また、コミュニティスペースでは、将来お店を持ちたい方などがバッグ・小物などの手づくり商品を持ち寄り展示・販売する「小箱ショップ」や、ミニコンサートなどを開催する場、趣味・学習のサロンの場を提供しています。また、有機野菜やパンなどの地元産品も取り扱い、地産地消を支援しています。さらに、子育て世代の方々の声を反映し、子どもが遊んでいる姿を見ながら食事ができる、絵本や玩具を置いたキッズスペースも店内に設置しました。

「さくらスクエア」には、多目的スペースとさくらカフェの事務所があります。多目的スペースは、歌のサークルや楽器の教室・練習などによく利用されるほか、おもちゃの病院も毎月開催されています。

「青葉台サロン」は空き家を改装し、高齢化が進む団地の茶の間、歩いていけるサロンとして、住民が住民のために提供するランチや歌声喫茶などのイベントが開催され、毎月300人程度の利用があります。とくに地元の高齢者サークルによる週1回のカフェは好評です。高齢者による高齢者のためのさまざまなセミナーも行われ、民間の交流センターとして地域のお年寄りの孤立化を抑制する機能も果たしていることから、高齢化対策や空き家活用のモデルとして多くの見学者が来場しています。

「さくらキッズルーム」は筑西市にある日立化成グループ従業員の子どもを対象に、時間外・休日などの託児・学童保育を実施しています。

日立化成は、さくらカフェを通じて、地域社会の活性化に貢献したいと考えています。

さくらカフェ小箱ショッフ
「さくらカフェひたち」小箱ショップ

さくらカフェコンサートの様子
「さくらカフェひたち」コンサート

「さくらカフェひたち」生け花教室
「さくらカフェひたち」生け花教室

「さくらカフェひたち」キッズスペース
「さくらカフェひたち」キッズスペース

「さくらスクエア」多目的スペース
「さくらスクエア」多目的スペース

さくらキッズルーム
「さくらキッズルーム

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