日立化成株式会社

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ニュースリリース

2006年6月29日
日立化成工業株式会社

日立化成グループ 「グリーン・カーテン・プロジェクト」を始動 —「チーム・マイナス6%」運動の一環として、従業員参加型活動を推進—

日立化成グループは、夏期の冷房の使用を控えることで二酸化炭素(CO2)排出量の削減を目指す「グリーン・カーテン・プロジェクト」を始めました。当社グループは、地球温暖化防止運動「チーム・マイナス6%」に参加しており、グループを挙げて「COOL BIZ」を採り入れるなど積極的に取り組んでいます。「グリーン・カーテン・プロジェクト」もその一環として行うものです。

冷房を使うことなく快適に過ごす方法としては、屋上に植物を植える屋上緑化がよく知られていますが、近年、建物の窓や壁面をつる性植物でカーテンのように覆い、直射日光を遮蔽する「グリーン・カーテン(緑のカーテン)」が注目されはじめています。これは、直射日光による室温の上昇を防ぐことで冷房の使用を控え、CO2排出量を削減しようというものです。当社グループでは、昨年、浪江日立化成工業株式会社(本社:福島県双葉郡浪江町)が「グリーン・カーテン」の導入に試験的に取り組み、建物の電力使用量を前年同期比で約20%低減する高い効果を上げました。今年は、この活動をグループ全体に拡大し、当社グループのうち7事業所が参加いたします。

当社グループでは、今後も従業員参加型活動として「グリーン・カーテン・プロジェクト」に力を入れていきます。

本プロジェクトの模様については、今後、随時当社ホームページでご紹介していく予定です。
(URL:http://www.hitachi-chem.co.jp/japanese/csr/index.html)

■2006年度当社グループ「グリーン・カーテン・プロジェクト」実施事業所

 

<ご参考>

■昨年度の浪江日立化成工業(株)における「グリーン・カーテン」(ゴーヤ、ヘチマ、ハヤトウリ)

■日立化成工業渇コ館事業所における「グリーン・カーテン」準備の様子(5月12日(金))

 

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