日立化成株式会社

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ニュースリリース

2008年3月25日
日立化成工業株式会社

日本化学会「化学だいすきクラブ」の活動を支援

日立化成工業株式会社(本社:東京、執行役社長:長瀬 寧次、資本金:154億円/以下、日立化成)は、(社)日本化学会が小学生、中高生への化学の普及・啓発の推進を目的に運営する「化学だいすきクラブ」の活動支援を行うことを決定し、3月24日、(社)日本化学会太田暉人常務理事と当社林田茂執行役CSR室長が同学会会長室にて調印式を行いました。

日立化成は、「企業は社会の一員である」という認識のもと、「地球環境の保全」と「次代を担う人材の育成」を始めとする社会貢献活動を積極的に推進することにより、地球と社会の持続的な発展への貢献を目指しています。その一環として、地域支援活動や文化・スポーツ支援活動、社会福祉・災害支援活動など、国内外でさまざまな社会貢献活動を行っています。

「化学だいすきクラブ」は、化学の今後の発展のためには、小中高生へ向けた働きかけが必要との観点から2004年に設立され、「化学の普及・啓発活動、その他の事業を行い、子供たちが化学の世界にふれる場を提供し、化学離れを防ぎ、こうした活動を通して、化学に継続して興味を持って成長し、やがて将来の化学を担い、幅広く科学の常識を身につけた人材を育成する」ことを目的とし、会員向けに情報誌の発行や、(社)日本化学会で主催するイベントへの案内など、さまざまな活動を行っています。

日立化成は同クラブに賛同し、今般、2008年度の活動資金として300万円を寄付するとともに、従業員の子女への同クラブ入会呼びかけや、各事業所近隣の中学校、高等学校でのニュースレターの配布協力などの活動支援を行い、さらには当社技術者による同クラブ主催のイベントへの協力なども検討しています。なお、本支援は2009年度以降も継続して実施の予定です。

今後も日立化成では、こうした社会貢献活動を行うことにより、子供たちの豊かな感性や好奇心、科学的な探究心を育むことを積極的に支援してまいります。

[(社)日本化学会「化学だいすきクラブ」概要]

名称 「化学だいすきクラブ」
主催 (社)日本化学会 化学教育協議会
会員資格 小学生、中学生、高校生
入会金 1,000円(年会費不要)
活動内容 ニュースレター「newsletter」(季刊)の発行、小学生、中高生への化学の普及・啓発を目的とした各種企画の主催、協賛等
 

※「化学だいすきクラブ」ホームページ:http://www.csj.jp/chemclub/

以上

 

調印後、握手を交わす(社)日本化学会 太田暉人常務理事(写真右)と
当社 林田茂執行役CSR室長

 

関係者による記念撮影(写真右から二人目より、
首都大学東京 内山一美教授(化学だいすきクラブ委員長)、
(社)日本化学会 太田常務理事、当社 林田執行役CSR室長)

 
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