日立化成株式会社

ここから本文

ニュースリリース

2011年6月14日
日立化成工業株式会社

「仮設住宅×緑のカーテン」プロジェクトを支援

日立化成工業株式会社(本社:東京、執行役社長:田中 一行、資本金:155億円/以下、日立化成)は、NPO法人緑のカーテン応援団が推進する「仮設住宅×緑のカーテン」プロジェクトを支援することを決定し、5月20日、同法人に対し活動資金として100万円を寄付いたしました。

「仮設住宅×緑のカーテン」プロジェクトは、東日本大震災で被災された方々がお住まいになっている仮設住宅に、朝顔の種を提供し、お住まいの皆さんに育てていただき、建物の窓を緑のカーテンで覆ってもらう活動です。緑のカーテンに取り組むことで、緑の持つ力で被災した皆さんの心が癒やされたり、植物を育てる喜びを感じていただけると思います。また、周辺の皆さんと共に育てることで共通の話題ができ、コミュニケーションが深まることも期待されます。そして、本来の目的である、電気使用量を軽減しながら仮設住宅の室内の体感温度を下げることにより、より快適な居住空間の実現を目指します。
「仮設住宅×緑のカーテン」プロジェクトの概要は下記を参照ください。
http://www.midorinoka-ten.com/

日立化成グループは、建物の窓や壁面をゴーヤやへちまなどのつる性植物で覆い、直射日光の遮断と葉の蒸散作用によって室温の上昇を防ぐ「グリーンカーテンプロジェクト」を2006年度から展開しています。2010年度は日本全国の33拠点に加え、マレーシアや中国の海外グループ会社3拠点でもグリーンカーテンを育成しました。また、茨城県や千葉県の小・中学校約100校に計2500株のゴーヤ苗を寄贈し出前授業をするなど、理科教育にも力を入れています。詳細は下記を参照ください。
http://www.hitachi-chem.co.jp/japanese/csr/stakeholder/philanthropy/greencurtain/index.html

 

以上

本文ここまで