日立化成株式会社

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ニュースリリース

2012年6月18日
日立化成工業株式会社

2012年度も(公社)日本化学会「化学だいすきクラブ」の活動を支援

日立化成工業株式会社(本社:東京、執行役社長:田中 一行、資本金:155億円、以下、日立化成)は、公益社団法人 日本化学会が小・中学生および高校生への化学の普及・啓発の推進を目的に運営する「化学だいすきクラブ」の活動支援を2008年度から実施しており、2012年度も引き続き行うことを決定しました。5月29日には、公益社団法人 日本化学会にて調印式が執り行われ、公益社団法人 日本化学会 川島信之常務理事と日立化成 丸山寿執行役CSR副統括部長が覚書へ署名、調印しました。

「化学だいすきクラブ」は、化学の今後の発展のためには、小・中学生および高校生に向けた働きかけが必要との観点から2004年に設立され、「化学の普及・啓発活動、その他の事業を行い、子どもたちが化学の世界にふれる場を提供し、化学離れを防ぎ、こうした活動を通して、化学に継続して興味を持って成長し、やがて将来の化学を担い、幅広く科学の常識を身につけた人材を育成する」ことを目的とし、会員向けに情報誌の発行や、公益社団法人 日本化学会で主催するイベントへの案内など、さまざまな活動を行っています。

日立化成は同クラブの方針に賛同し、2012年度は活動資金として、200万円を寄付するとともに、幼稚園児を対象とした「科学実験教室」、小・中学生およびその親を対象とした「親子事業所見学会」(「化学だいすきクラブ」委員の先生による化学実験の実施)、高校生向けイベント「10年後のきみたちの未来と化学」への参加、茨城大学「一日体験化学教室」での高校生向け実験の実施などの活動を行う予定です。また、日立化成分立50周年を記念した社会貢献活動7プログラムのうちの1プログラムとして、従業員が講師を務める未就学児向け実験教室「子どもふれあい科学教室」を、グループ各社の事業所近隣幼稚園・保育園で実施します。

日立化成では、こうした社会貢献活動を通し、今後も子どもたちが豊かな感性や好奇心、化学への探究心を育めるよう積極的に支援してまいります。

 

[公益社団法人 日本化学会「化学だいすきクラブ」概要]

名称 「化学だいすきクラブ」
主催 公益社団法人 日本化学会 化学教育協議会
会員資格 小・中学生、高校生
入会金 1,000円(年会費不要)
活動内容 ニュースレター「newsletter」(季刊)および「化学だいすキッズ」(年2回)の発行、小・中学生および高校生への化学の普及・啓発を目的とした各種企画の主催、協賛等

※「化学だいすきクラブ」ホームページ:http://www.csj.jp/chemclub/

 

以上

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