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ニュースリリース

2015年4月27日
日立化成株式会社

ダイバーシティ推進を加速−2020年度の女性管理職比率の数値目標を設定−

日立化成株式会社 (本社:東京、執行役社長:田中 一行、以下、日立化成)は、「2020年度に、女性管理職比率および管理職一歩手前の女性プレ管理職比率を、年代別の女性総合職比率と同等にする」ダイバーシティ推進目標を設定しました。 また、日立化成 執行役社長の田中一行は、内閣府が推進する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の行動宣言に賛同し、女性社員のさらなる活躍を後押しすべく社内での取り組みを強化していく意志を表明しました。

日立化成では、「性別、国籍、民族、年齢、障がい、性的指向など多様な背景・能力・発想・価値観を持つ人財が、イノベーションを起こし、ソリューションを生み出すことにより、会社自体の可能性が拡がる」と考え、ダイバーシティ推進を「グローバル競争において重要な経営戦略の一つ」と位置づけています。特に、女性の活躍推進においては、新入社員の女性比率の継続的な引き上げや仕事と家庭の両立支援制度の拡充、メンタリングプログラムなどを通じたキャリア形成の支援、企業のダイバーシティ・マネジメントを支援する特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(NPO法人J-Win)への女性社員の派遣等、さまざまな取り組みを行っております。また昨年度には、ダイバーシティ推進の専任組織を設置し、各執行役をリーダーとする男性管理職意識変革、女性意識変革、在宅勤務拡大など6つのダイバーシティ推進プロジェクトを立ち上げました。

日立化成では、今後も制度や職場環境、体制などの面から、多様な人財が活躍できるようさまざまな仕掛け作りに取り組み、ダイバーシティ推進を図ってまいります。

ダイバーシティ推進に対する日立化成の取り組み

「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」について

2014年3月28日、首相官邸で開催された「輝く女性応援会議」を契機に、輝く女性・輝こうとする女性たちを応援する各界のリーダーたちによるムーブメントが拡がっています。このような中、女性の活躍推進に積極的に取り組んでいる企業の男性リーダーによる「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」が開催されました。 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言ホームページ (内閣府男女共同参画局)

以上