Hitachi Chemical

ニュースリリース

2017年9月19日
日立化成株式会社

SRIインデックス DJSI Asia Pacific に採用

日立化成株式会社(本社:東京都千代田区、執行役社長:丸山 寿、以下、日立化成)は、このたび、世界の主要なSRI(社会的責任投資)インデックスの一つである「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index(以下、DJSI AP)」に2009年以来9年連続で採用されました。

DJSI APは、米国のS&P Dow Jones社およびスイスのRobecoSAM社が共同で開発したSRIインデックスシリーズ「Dow Jones Sustainability Indexes」の一つとして2009年1月に新設されました。アジア・太平洋地域の主要企業約600社を対象に、経済、環境、社会等のCSRの視点から企業のサステナビリティ(持続可能性)を評価し、上位約20%が選定されるものです。

日立化成グループは、企業がステークホルダーの信頼を得て持続的な成長を続けていくためには、ESG(環境、社会、ガバナンス)経営を推進していくことが不可欠であると考えています。 このたびのDJSI APへの継続採用を励みとし、コンプライアンス(法令遵守、企業倫理の徹底)、コーポレート・ガバナンス(企業統治)、環境保全活動、社会貢献活動などを一層強化するとともに、新製品開発や事業活動を通じて豊かで活力のある社会の実現に貢献していきたいと考えています。

ご参考

当社が採用されている主要なSRIインデックス 調査機関の
所在地
採用された年
Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index
(S&P Dow Jones社およびRobecoSAM社)
スイス 2009年〜
FTSE4Good Index Series
(FTSE社)
英国 2004年〜
MSCI Global Sustainability Index Series
(MSCI社)
米国 2014年、2015年(公表ベース)
SNAMサステナビリティ・インデックス* 日本 2012年〜
*
損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(SNAM)によるSRIインデックスです。2017年よりすべての構成銘柄企業へ採用が通知されるようになりました。

以上