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当社の原点

日立化成のことをご理解いただける情報をまとめてご紹介しております。

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1912年の電気絶縁ワニスの研究・開発が当社の原点です。以後、積層板、絶縁ガイシ、カーボンブラシと、世の中の製品づくりを支える基盤となり、現在の高機能材料化学メーカー「日立化成」が誕生しました。

絶縁ワニス

積層板

絶縁ガイシ

カーボンブラシ

1914年 国産初の絶縁ワニスの誕生

1914年

国産初の絶縁ワニスの誕生

1912年、電気絶縁ワニスの研究・開発が始まり、1914年、国産初の絶縁ワニスが誕生します。
絶縁ワニスは、その後もより一層の機能向上が図られ、100年の時が経った現在も、ハイブリッド自動車などに使われ、最先端の技術を支えています。

1930年 配線板材料の源流、積層板の試作に着手

1930年

配線板材料の源流、積層板の試作に着手

絶縁材料や機械の構造材料としてフェノール樹脂積層板の試作に着手しました。日立化成の配線板材料の源流はここにあります。

1931年 絶縁ガイシの製造開始

1931年

絶縁ガイシの製造開始

送変電設備用として、1931年に絶縁ガイシの製造を開始しました。ここで培われた技術は、現在のアルミナセラミックスなどに受け継がれています。

1933年 カーボンブラシの研究開始

1933年

カーボンブラシの研究開始

欧米からの輸入製品に代わる国産の回転機用ブラシとして、1933年にカーボンブラシの研究に着手しました。
現在では、自動車、鉄道車両、風力発電など、さまざまな分野で活躍しています。

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