先輩社員からのメッセージ
| 研究開発 |
メーカーにとっての生命線とも言えるモノづくりの源流を担うのが研究開発職である。独創的で競争力があり、かつ市場性の高い製品を生み出していかなくてはならない。拠点は、主としてディスプレイ関連材料及び半導体後工程材の研究開発を担う「つくば」、主としてプリント配線板関連の研究開発を担う「下館」、主として半導体前工程材及びエネルギー関連材の研究開発を担う「山崎」の計3ヵ所の総合研究所となる。 |
|
|
|
| |
| 生産技術 |
上流工程にある研究開発と下流工程にある量産の、その中間を結ぶすべてが生産技術の仕事となる。製品を、より早く、より安く、より高品質につくるために何をすべきかが、生産技術にとっての永遠のテーマだ。開発段階からプロジェクトに参画することもあれば、量産の現場で取り組むこともある。そうした活躍領域の広さも生産技術という仕事の特徴といえるだろう。 |
|
|
|
| |
| 営業 |
製品を「売る」のではなく、ニーズに「応える」のが日立化成の営業の仕事である。お客様のニーズは次代を支える新製品の重要なヒント。それをキャッチして製品開発に活かすという、未来指向型の営業スタイルが求められる。いわば“モノづくりのできる営業担当”なのである。活躍の舞台は国内外に広がっており、コミュニケーション力はますます重要になってきている。 |
|
|
|
| |
| 管理部門 |
企業が経営活動を発展させていくには、リスクを回避しながら円滑に事業を運営していく必要がある。それを担うのが管理部門だ。世の中の動きに合わせて「ヒト・モノ・カネ・ジョウホウ」という経営資源の最適化を図ると同時に、幅広く他部署と関わりながら全社的な視点で物事を考えていく。つまり、スペシャリストとジェネラリストの両面が求められる仕事といえよう。 |
|
|
|
| |
|