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機能性樹脂 アジピン酸系ポリエステル樹脂 「テスラック」

アジピン酸系ポリエステル樹脂 「テスラック」のイメージ図

アジピン酸をベースとしたポリエステル樹脂です。各種イソシアネート類との組合せで幅広く使用されています。

特長

  • 酸成分に アジピン酸を用い、グリコールの種類・使用比率を変更したポリエステルポリオールです。
  • 結晶性、非結晶性のタイプを揃えています。
  • イソシアネートと組み合わせることで、強靭性・可とう性・耐水性・耐熱性など様々な特長を持つポリウレタン樹脂が得られます。

用途例

用途例のイメージ画像

エラストマー、フォーム、合成皮革、塗料、接着剤 等

性状

項目 単位 テスラック
2455 2459 2460 2461 2462 2464 2469 2471
樹脂組成
(グリコール/酸 )
- NPG EG EG HD MPD BG MPD NPG
/HD /BG
AA
水酸
基価
KOHmg/g 53

59
53

57
53

59
110

120
35

40
53

59
酸価 KOHmg/g <1 <1.5 <1
粘度 mPa・ s/75℃ 550

800
500

700
550

800
500

750
400

600
150

250
850

1,600
800

1,200
色数 APHA <100
水分 % <0.05
分子量 数平均 2,000 1,000 3,000 2,000

AA:アジピン酸、EG:エチレングリコール、BG:1.4-ブタンジオール、NPG:ネオペンチルグリコール、
HD:1.6-ヘキサンジオール、MPD:3-メチル-1.5-ペンタンジオール

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