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内装・外装成形品 バックドアモジュール

バックドアモジュールのイメージ画像

樹脂バックドアモジュールは従来のスチール製と比べ、軽量化するとともに、樹脂の優れた造形性を活かし、インテリア部品を一体化して、剛性、強度を確保しながらスチールでは得られないデザインを達成しました。

特長

樹脂バックドアモジュールは、従来の鋼板製に比較して、

  1. 1大幅な軽量化
  2. 2造形の自由度が大きくアップ
  3. 3組み付け部品一体化によるコストの低減等の特長を持ちます。

当社は、高強度・高剛性のガラス繊維強化熱可塑樹脂製インナーパネルと、外観に優れたエンジニアリングプラスチック製アウターパネルを接着剤で接合する構成の、国内で初めての樹脂バックドアモジュールを開発、2001年に量産化致しました。さらに、インナーパネルをプレス成形から射出成形法に、アウターパネルを汎用樹脂へ変更して、生産性とコストを改善し、より汎用性を高めたバックドアモジュールの量産を2004年10月に開始しました。また、開発にあたって、CAE解析技術を強化、活用することにより、開発期間の短縮を図ることが出来ました。

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