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アイドリングストップ車の燃費性能を引き出すカギとは?

アイドリングストップ車のイメージ画像

実は、バッテリーが握っています。

−アイドリングストップ車の燃費性能を引き出すカギ−

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頻繁なエンジン始動・・・。バッテリーはどこまで耐えられる?

アイドリングストップ車はエンジンの始動回数が非常に多く、セルモーターを回す時に発生する瞬間的な大電流が、バッテリーには大きな負担に。アイドリングストップ車に対応していない従来のバッテリーは、短時間で性能が劣化し、寿命が尽きてしまうこともあります。

エンジン始動時の大電流放電が大きな負担に

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限られた充電チャンス・・・。走行中にどれだけ蓄えられる?

アイドリングストップ中は、エンジンが動かないため発電しません。そのため、走行中の限られた時間にすばやく充電する必要が。だからこそ、バッテリーの充電性能はアイドリングストップ車にとって非常に重要なカギとなります。

停車中は放電のみ!走行中だけ充電!

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充電が不足すると・・・。アイドリングストップしなくなる?

停車中にバッテリーの充電量が一定以下になると、バッテリーあがりを防ぐためにアイドリングストップが解除されて自動的にエンジンが再始動します。つまり、走行中の充電が不十分だと、せっかくの燃費性能が発揮できません。

電圧の満充電時からアイドリングストップが可能な最低電圧(エンジン再始動ライン)到達で、自動的にエンジン再始動、停止中であってもエンジン稼働状態になり、燃費が悪化

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アイドリングストップ車に、非対応のバッテリーを使うと?

アイドリングストップに対応していないバッテリーを搭載すると、急速に劣化が進み、これにより、アイドリングストップ対応品の1/3程度で寿命が尽きてしまうと見込まれています。またこの場合は、保証期間内でも保証の対象外となります。

アイドリングストップ車対応品と非対応品の電圧低下(劣化進行)の比較

アイドリングストップ車には、対応しているTuflongを搭載しましょう!

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Key Point 1. SBA寿命試験で従来品比3倍! 耐久性大幅アップ!

(一社)電池工業会によるアイドリングストップ車用鉛バッテリーの試験方法

電極板にファインメッシュ構造を採用することで、エンジン始動による頻繁な大電流放電があっても、集電部が劣化しにくくなりました。

集電部周辺に反応が集中し劣化の要因に。電極版全体に反応を分散させて劣化を抑制

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Key Point 2. 充電受入性能が従来品比1.8倍! 少ない充電チャンスを活かす!

独自の添加剤配合により、負極活物質を微細化し、一定の時間内に充電できる容量を大幅にアップ。限られた充電チャンスを最大限に活かし、すばやく充電することで、発電機を動かす時間も減り燃費向上にも貢献します。

従来品とPremiumの充電受入特性

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Key Point 3. 即激チャージで燃費向上! アイドリングストップ車の性能を引き出す!

走行中にすばやく充電することで、短い走行でも充電率をより回復させることにより、停車してからエンジン再始動ラインに達するまでの時間を延ばし、アイドリングストップ車本来の燃費性能を引き出します。

停止中、走行中の満充電時の電圧とアイドリングストップが可能な最低電圧(エンジン再始動ライン)

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