パラフィン包埋組織切片を用いた遺伝子受託検査

遺伝子受託検査のイメージ画像
例えば、癌の治療において、患者に対する抗癌剤の効き方や副作用の診断を薬の投与前に行うことができれば、的確で患者の負担が少ない治療を行う可能性が広がります。当社では、そうした要望にお応えして対象となる遺伝子の受託検査を行っています。

特長

  • FFPE(ホルマリン固定パラフィン包埋)ヒト癌組織切片からmRNAを高感度に定量できます。
  • マイクロダイセクションにより癌細胞に発現しているmRNAを測定します。
  • 抗癌剤の効果又は、副作用の診断へ向けた臨床研究用ツールです。
  • GLP体制で実施しています。
  • 遺伝子解析サービス事業においてResponse Genetics Inc.と提携し、実施しています。
  • RGIを有して世界ネットワークを構築しています。
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