日立クリニカルアナライザー

日立クリニカルアナライザーのイメージ画像
メタボライザー™シリーズ日立クリニカルアナライザーM40、S40は、誰にでも簡単に操作できるPOCTに適した小型自動分析装置です。2007年秋より新たに測定項目(HbA1c,LDL-C)を加え、2008年4月から始まった特定健診に必要な血液検査項目がこれ1台で測定可能になりました。生化学項目+CRPを加えた22項目が測定できます。採血から報告まで約30分!その場で患者様に血液検査の結果を提示すれば、外来迅速検体検査加算も可能です。日常検査、至急検査だけでなく、夜間・休日用、専用機、既存機のバックアップとしてご利用になれます。

メタボライザー™のご紹介

エビデンスに基づく説得力のある患者指導-メタボリックシンドローム対策の切り札がここにあります。
特定健診への対応は、医療機関の新たな指標へ。
メタボライザーが生活習慣病・メタボリックシンドロームの予防・改善、保健指導をサポートします。

特定健診の血液検査全項目に対応

特定健診・特定保健指導の必須血液検査8項目など生化学22項目とCRPが測定可能です。様々な症状に応じた検査への対応も万全です。

だれにでも簡単に操作可能

検体と専用試薬カートリッジを自由な順番でセットするだけの簡単操作です。メタボライザーを使用した約8割の看護師が「自分でできる」と回答しています。

大型自動分析装置と互換性のあるデータをその場で測定

ウエットタイプの専用試薬を使用しているため、大型自動分析装置と互換性のある測定値を得られるので、クリニックから病院へ患者さんを紹介するときの検査値としても安心です。測定に必要な情報は、専用試薬カートリッジに貼り付けた2次元コードに全て格納されているため、日々のキャリブレーションは不要です。

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