太陽電池用材料

- 太陽電池セル上の電極と集電用タブ線とを接続する、はんだ代替の導電フィルムです。低温接続によってセルの反りや割れを抑制しモジュールの生産性向上に寄与するほか、セル上のバスバー電極(銀ペースト)を削減する技術の適用も可能にします。

- 低温溶融金属粒子を熱硬化樹脂中に分散させたペースト状材料です。はんだの代替として、セル上の電極と集電用タブ線とを接続します。溶融した金属粒子が自己組織化して金属接合部分を形成し、その周囲を熱硬化樹脂が強化することにより、高い接続信頼性を実現します。低温接続によりセルの割れや反りを抑制するほか、セル上のバスバー電極(銀ペースト)を削減する技術の適用も可能にします。

- 日立化成のポリアミドイミド型印刷ペースト「HP-300」は、バックコンタクト型太陽電池セルの電極間絶縁にその特性を発揮します。ポリアミドイミド系樹脂中に可溶性樹脂フィラーを分散させることにより均一なフィルムを形成し、優れた機械的強度と絶縁性能を実現します。
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