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キャスター構造配線板

キャスター構造配線板のイメージ画像

レーザー加工による非貫通導通穴を実現した配線板です。部品の小型化・QFN・QONからの置換えに最適です。狭ピッチ・薄板でキャスター構造《端面電極》を提供します。

特長

  • 部品の小型化が可能
  • ワイヤーボンディング・フリップチップなど各種実装方法に対応します。
  • また薄板と端面電極を同時に実現でき、部品の小型化に有利です。
  • 各種モールド方法に対応可能です。
  • トランスファーモールド・ポッティングモールドに対応した非貫通導通穴を形成出来ます。
  • お客様でのダイシングブレードの幅を考慮した電極用導通穴が可能です。
  • ダイシング後、必ず半円形状の電極用導通穴が形成されます。

特性(測定値の一例)

項目 仕様
板厚(ベース) 0.06〜0.15mm
非貫通穴径(仕上げ) 0.1〜(mm)※1
材質 FR-4 (高Tg材・低、高誘電率材)
FR-5 他顧客指定による
層数 2層〜
電極ピッチ 0.35〜(mm)
表面仕上げ 無電解金めっき
外層 最小ライン幅 75μm※2
最小ライン間隔 75μm
※1
任意の形状(丸穴、長い穴、L字 等)が可能。
※2
( )内は最小値の実績

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