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片面配線板・銀スルーホール配線板

片面配線板・銀スルーホールのイメージ画像

銀スルーホール配線板は、導電(銀)ペーストを印刷充填し熱硬化形成する工法により表裏の導電性を確保した配線板です。

特長

  • 両面銅スルーホール配線板よりも安価
  • 紙基材、CEM-3、FR-4材を使用することが可能
  • 簡易スルーホールで小電力製品に対応
  • お客様の「低コスト化」に最も貢献できる製品です。
  • 片面配線板も含め、海外生産が主流となったこの製品も弊社は日本国内に専門工場を有し、お客様での「日本のものづくり」にこれからも貢献致します。

特性(測定値の一例)

  • 耐マイグレーション性 40℃/90〜95%RH DC50V印加 1000h 処理後、
    ⇒銀スルーホール間の絶縁抵抗100MΩ以上
  • ホットオイル試験 シリコンオイル260℃ 10秒 常温水 10秒 50サイクル、
    ⇒銀スルーホール抵抗値変化率 +100%/-50%、200mΩ以下/穴

製品仕様

スルーホール
抵抗値
スルーホール
下穴径
スルーホール
ピッチ
板厚1.6t時
最大許容電流
ラッシュ電流
100mΩ以下/穴 ø0.45 1.5o 180mA 0.5A
ラッシュ電流:装置の数回の電源ON/OFFに生ずる過電流を言う
  • 長年培った印刷技術により安定した品質の製品です。
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