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ポリマー光導波路基板

スリムな構造で光信号を効率的に伝送します。

光ファイバー溝、集光路、ミラーなどを一体形成した、光通信ケーブル用の部材です。
コンパクトなサイズでありながら伝送損失の少ない光通信を実現します。

想定される主な用途

<光通信分野>


高速サーバ内光伝送

 


4Kカメラ内の映像伝送

 


レンズシート部材
としての利用

<その他応用分野>


工業用内視鏡

 


ピコプロジェクター

技術の特長

コンパクトなサイズ- PWB+導波路で厚さ0.2mm -

一般的なAOC(アクティブ・オプティカル・ケーブル)のように、光路変換集光レンズやMTコネクタを使うことなく、コンパクトなコネクタサイズが実現できます。


導波路基板の外観


コネクタの構造の比較

エッジコア- ミクロン単位の全幅制御 -

エッジ部に配置したコアを同時フォトリソ加工することにより、全導波路幅の加工精度を±5μm以下にできます。
これにより、PMTコネクタ等を用いて高精度・低損失な一括結合を実現できます。

PMTコネクタにエッジコア付導波路を組み込んだ構造の例

エッジコアの断面状態

レンズ付ミラー- 光素子接続損失の低減 -

光素子と光導波路との結合部分にレンズ付きミラー部を一括形成 することで、光素子設置高さUPによる結合損失を少なくできます。

  • Flip Chip光素子 ⇒W/B光素子に対応可能
  • 結合損失の減少:
    レンズ無しで約5dB → レンズ有りで<2dB
    (@光素子高さ300μm、VCSEL出射〜ファイバ入射まで)


レンズ付きミラー部の断面

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