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日立化成株式会社

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日立ラップの解決!アイデアガイド

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  • 抗菌日立ラップ
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日立ラップ ブルータイプ 異物混入に、日立ラップの解決力!

ラップの切れ端って…見えにくいでしょ?

色付きなら、小さい破片もよく見える!

忙しい調理場。ラップの破片が料理に混入し、気づかずそのまま提供してしまうと、大変なことになります。
その点、「日立ラップブルータイプ」は、破片を見つけやすいのがその特長。お客様からは、視認性があるため「異物混入が減った」、「作業者の意識が高まった」など、うれしい声をいただいています。

とはいえ、調理しやすいラップじゃないと…

きちんと「使える」、しっかり「見える」安心感!

例えは、テリーヌ、巻物などはラップをかぶせたまま形を整え、そのまま切ると形が崩れません。これぞ、ラップの破片を見つけやすいからできるワザ。また、食材のカタチや状態がラップを通して見えることも重要ですよね。作業効率につながる、ラップ本来の機能や透明性もきちんと維持しています。

異物混入も恐いけど、鮮度や効率も重要よね…

工夫次第で、生産履歴や鮮度管理にも!

生産ラインごとに透明ラップと「日立ラップ ブルータイプ」を使い分け、生産履歴管理に役立てたり、通常食と介護食の種類分けや、先入れ/先出しを徹底するため区分けをラップの色で行うことも可能です。工夫次第で異物混入だけでなく、いろんな食の安全対策に使えます。

「青」のニーズ

食材にない色を探せ! 「日立ラップ ブルータイプ」の開発は、「透明ラップの切れ端が見えづらい」という高齢者の声に応えるバリアフリーラップとしてスタートしました。キッチンでの視認性を求め、天然素材にはない色素「青」を採用。時を同じくして食品への異物混入が社会問題となります。その対策を求める市場のニーズと合致し、厨房で大きな支持を得ることになりました。

「青」の試行錯誤

透明感あふれる青を! 開発は苦労の連続でした。原材料自体に青色はつくものの、薄くフィルム化すると色が淡すぎて見分けがつかない。色素を入れ過ぎると今度は破れやすくフィルム状に加工できない。この、色の濃度とフィルム化のバランスというハードルを越えるため、ラップ原材料の設計から見直し、数え切れない試作を繰り返すことで透明感あふれるこの青色は生まれました。