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日立化成株式会社

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日立ラップの解決!アイデアガイド

  • 日立ラップ ブルータイプ
  • 抗菌日立ラップ
  • NEW ビューカッター・詰替え用ラップ

抗菌日立ラップ 食の安心・安全に、日立ラップの解決力!

冷蔵庫で充分だと思っていました…

菌の繁殖を、ラップ自体が抑えてくれる!

冷蔵庫は進化していますが、よりいっそうの安全性が求められています。
調理現場の大きな問題である食中毒を防ぐためには、菌の繁殖をいかに抑えるか。そこで「抗菌日立ラップ」です。無機抗菌剤の配合により、ラップに付着した雑菌の繁殖を抑え、食の衛生管理のニーズに応えます。

抗菌って、人への安全性はどうなの?

安全・安心・高機能な抗菌剤を採用!

有機系抗菌剤は即効性で抗菌効力は高いものの、耐熱性、持続性が弱い。
一方、無機系抗菌剤は遅効性ですが、耐熱性・持続性・安全性に優れています。「抗菌日立ラップ」には、「急性毒性試験」「変異原生試験」「皮膚刺激性試験」を通じて安全性が確認された抗菌剤を採用しています。

実際、どれだけの効果があるの?

ご覧ください、確かな抗菌効果!

下の写真は、黄色ブドウ球菌を24時間、培地で増殖させた際の菌数を比較したもの。ご覧の通り、「抗菌日立ラップ」は、通常の無加工フィルムに比べ、菌の増殖をしっかり抑えることができます。

【抗菌日立ラップの抗菌性能】

菌 種 抗菌活性値
黄色ブドウ球菌 4.5
大腸菌 5.7

試験機関 : 一般財団法人ボーケン品質評価機構
試験番号 : JNLA2011K0034(発行日 平成23年7月1日)

・ 試験方法は JIS Z 2801に準拠。
・ 抗菌活性値2.0以上で抗菌効果あり。
・ 表中の数値は実測値であり保証値ではありません。

SIAA

SIAAマークは、ISO22196法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。

【黄色ブドウ球菌に対する抗菌効果】

抗菌日立ラップ 無加工フィルム

培地での増殖菌数比較(24時間後)
(自社評価写真)

「無機」のチカラ

約10μの中に抗菌力を! ラップフィルムは約10μ、髪の毛の1/10という薄さ。そこに抗菌効果を付与することは一筋縄ではいきません。抗菌剤を配合すると、加熱加工時にラップが変色し、透明感や粘着性が失われてしまうのです。そこで、抗菌剤の選定・配合を繰り返した結果、耐熱性・持続性・安全性に優れた無機抗菌剤にたどり着くことに。ラップ本来の透明性、しなやかさや粘着性はこうして確保されました。